おもちゃレンタル(サブスク)を使うメリット・デメリット

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alice

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「おもちゃのサブスクを使うかどうか悩んでいる」

「おすすめされたけど、本当に良いものなのかな?」

と悩んでいる方に、私が実際に使って感じたおもちゃレンタル(サブスク)のメリットとデメリットを紹介します。

おもちゃサブスクを使うメリット・デメリット

  • プロが年齢・月齢に合わせたおもちゃを選んくれる
  • 買うと高い知育玩具をたくさん使える
  • いろんな知育玩具に触れて良い発達になる
  • 部屋が散らからない
  • 気に入ったら安く買うこともできる
  • エコになるし、ものを大切にする教育ができる
  • 固定費がかかる
  • 交換時、手元におもちゃがない空白期間ができる
  • 交換の手間がかかる
  • 返すときに心苦しいときがある
  • 届くおもちゃは新品ではない
  • 破損・紛失時に弁償になる場合がある

プロが年齢・月齢に合わせたおもちゃを選んでくれる

まだ子育てに慣れないママやパパは、いまの子供の年齢・月齢に合ったおもちゃがわかりません。

ありす

ありす

私も上の子のときは「そろそろこれで遊べるかな?今からなら長く使えるし買っちゃお~!」と思ったものがまだ早くて遊べず、そのまま忘れ去られてちょうど良い時期が過ぎてしまったことがあります。

おもちゃレンタル(サブスク)では、専門的な知識を持つおもちゃコンシェルジュや保育士さんなどが、子供の年齢・月齢や発達段階に合わせたおもちゃを独自にセレクト。

2ヶ月ごとに新しいおもちゃに交換できるので、お子さんが今ちょうど遊べるおもちゃを常に使い続けることができます。

買うと高い知育玩具をたくさん使える

サービスやプランにもよりますが、おもちゃのサブスクでは毎回1~3万円相当のおもちゃが送られてきます。

中には定価5,000円を超えるような高額なおもちゃも入っていて「気になるけど買って遊ばなかったら残念だな~」と購入を迷うものも気軽に試すことができます。

とくに上質な知育玩具は価格が高くて、たくさん買うのは難しいですが、レンタルなら多くの知育玩具に触れられますよ。

いろんな知育玩具に触れて良い発達になる

おもちゃレンタル(サブスク)では毎月or隔月で新しい知育玩具が届きます。

届くおもちゃは子供の年齢や発達具合に合わせてちょうど良いもの。

「つかむ」「つまむ」「積む」「組み立てる」など子供の

部屋が散らからない

おもちゃレンタル(サブスク)の1回あたりのレンタル点数は3~6点です。

購入だと使わなくなったおもちゃが溜まりがちですが、レンタルなら返却するので家になるおもちゃが増えません。

おもちゃ箱ひとつで収納できるのに子供が満足するから、ミニマリストの方からも好評なんです。

わざわざ収納場所を作らなくても、届いたダンボールのまま保管することも可能です。

ありす

ありす

特に0歳の頃から使い始めると、余計なおもちゃが増えなくて、部屋がスッキリしますよ!

気に入ったら安く買うこともできる

ほとんどのおもちゃレンタルでは、借りていて気になったおもちゃは買取も可能です。

中古品なので定価より安く価格が設定されており、半額で買取できることも。

子供が確実に気に入ったおもちゃを格安でゲットできるチャンスが作れます。

固定費がかかる

おもちゃレンタル(サブスク)の月額料金の相場は2,500~4,000円ぐらい。

購入派なら買わない月は0円だけど、レンタルを利用すると毎月固定費としてかかってきます。

ありす

ありす

固定費にはなるけど、購入よりは安いし、気に入らなければ2ヶ月程度で辞められます。

また、毎月の予算は立てやすいので私はそんなにデメリットだと感じていません。

エコになるし、ものを大切にする教育ができる

返却したおもちゃは清掃・消毒されたあと、また次の子供に貸し出されます。

買ったおもちゃなら「使わないおもちゃはバイバイしようね」と声掛けすることも多いですが、レンタルなら「返したら、次は◯◯ちゃんより小さな子が使うんだよ。だから大切に使ってね。」と声掛けをできるので、子供の教育にも良さそうです。

交換時、手元におもちゃがない空白期間ができる

少し前まで、ほとんどのサービスでは返却してから次のおもちゃが届くまでの空白期間がありました。

現在はほぼ改善されており、大手4社ではイクプル以外では次回分の到着後に返却できるため空白期間がありません。

各社の交換方法

トイサブ!次回分の到着後に、レンタル中のおもちゃを返却
(空白期間なし)
イクプルレンタル中のおもちゃを返却後、次のおもちゃを発送
(3日~1週間ぐらい空白期間あり)
キッズ・ラボラトリー次回分の到着後に、レンタル中のおもちゃを返却
(空白期間なし)
TOYBOX次回分の到着後に、レンタル中のおもちゃを返却
(空白期間なし)

交換の手間がかかる

おもちゃレンタルは1ヶ月~2ヶ月ペースで手元にあるおもちゃを交換します。

そのたびに

  • 次のおもちゃの希望を出す
  • 返却するおもちゃを集めて、パーツ欠けがないか確認する
  • 返却するおもちゃをダンボールに詰める
  • 返却するおもちゃを発送する
  • 次のおもちゃを受け取る
  • 次のおもちゃを開封する

といった作業が発生します。

ありす

ありす

子供が喜ぶので苦痛ではありませんが、忙しいタイミングで交換があるとちょっと手間だな~と感じます。

返すときに心苦しいときがある

次のおもちゃを借りるためには、いま借りているおもちゃの返却が必要です。

気に入ったおもちゃをそのまま使い続けたいときは

  • 使わないおもちゃだけ返却して、返却した点数だけ新しいおもちゃを借りる
  • 気に入ったおもちゃを買い取る

のいずれかの対応が必要になります。

ありす

ありす

私が感じている最大のデメリットはこれですね。

2ヶ月経っても娘が気に入って遊んでると、返すときに心苦しくなります。

気に入ったものだけ返却なしだとレンタルのメリットが弱くなるし、買取すると高額なものもあります。

特にひとつのおもちゃに飽きないタイプのお子さんだと、おもちゃレンタルの旨みがあまりないかもしれません。

届くおもちゃは新品ではない

おもちゃレンタルで届くものは基本的に中古品。新品を指定することは出来ません。

どのサービスもきちんと消毒・点検はしていますし、届くおもちゃの状態も家に置いているものより圧倒的にキレイ。

少なくとも、メルカリで売っているおもちゃよりも状態はかなり良いです。

「絶対新品がいい!」という人には不向きだけど、そうじゃないなら安心して使えます。

破損・紛失時に弁償になる場合がある

小さな子どもに「壊さないで」「無くさないで」と言っても通じるわけがなく、あまり言い過ぎると遊びにくくなっちゃうので、なるべく気軽に使いたいですよね。

サービスごとにルールは異なりますが、破損・紛失時に弁償が必要になることもあります。

小さなキズや修理可能な破損で請求されることはほぼありませんが、修理不能な破損やパーツ欠けは弁償・買取になるケースもあるので注意しましょう。

各社の破損・紛失時の対応

トイサブ!汚れや破損については原則弁償不要。
禁止事項に該当する利用方法で破損した場合最大1,000円の弁償。
紛失時は最大1,000円の弁償。
イクプル通常に使用に伴うものまたは微細な傷は弁償不要。
紛失は弁償または買取。
キッズ・ラボラトリー軽微な破損や紛失は弁償不要。
修復が不可能な破損や紛失時は弁償や買取。
毎月+1,000円の安心紛失補償パックがあれば弁償不要。
TOYBOX通常の遊び方をする中での破損・汚染は弁償不要。
本体・部品の紛失時は割引価格で買取。
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